ペットボトルな投げ込み濾っ過〜


 こんなん買ってきました。
 ロカマット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥130
 カーボンパック2個入り・・・・・・・・・・・・¥294
 濾過バクテリア繁殖濾材・・・・・・・・・・¥766
 濾過フィルタ付水中モータ2個・・・・・¥2058
 アミノサプリ500ml2本・・・・・・・・・・・・¥300
                計・・・・・・・・・¥3548
  

 アミノサプリを一気飲みします。2本なので気合いを入れて(別に一気しなくても良いとの話もある)・・・・。
 

 空になったペットボトルを良く洗って、カッターナイフで下側の側面2カ所に、2/5ほどの大きさの窓を開ける。この窓が吸い込み口になります。
 一気に切り開いてしまっても良いでしょうが、ペットボトルは薄いので、安定させるためにも窓と窓の間、ペットボトルの角に当たる部分は残しましょう。
 

 良く位置を確認して、ペットボトルの上側に、ポンプの口が何とか通る程度の穴を開けて通します。
 ポンプは先ほど開けた窓から入ります。
 ケーブルは、同じく窓から出せばよいでしょう。


 私は、カナリ強引な方法でペットボトルの飲み口から出しました。強引すぎて、電気屋さんから怒られかねないので方法は書きません。


 ポンプの吸い込み口にゴミが入らないように、ロカマットをハサミでカットして入れます。
 そしてカーボンパックを、奥に押し込むように入れます。


 ロカマットを。窓2枚をふさげる大きさより、若干大きめに切ります。大きくしておかないと、はずれてしまう可能性があるので。
 で、片方の窓をふさいで、バクテリア繁殖濾材をまんべんなく詰め込みます。


 最後に窓をふさいで完成です。

 1台あたり¥1760ですが、ロカマットとバクテリア繁殖濾材はだいぶ余りました。ロカマットは後2台、濾材はあと4〜5台分はあるでしょうか?
 ある程度数を作るなら、1個あたりの単価はもっと安くなりますね。
 今回は、値段を出すために全て近所のホームセンターで購入したのですが、そのため手頃な水中ポンプが無くて、フィルター付きのポンプを購入しました。フィルターがそっくり無駄になってしまいましたが、安い水中ポンプ単体があれば、もっと安くできるでしょう。今回作成の材料では一番高価ですから。
 ペットボトルは、アミノサプリである必要はありません。別にキリンの回し者でも、広告費もらってるわけでもありません。(くれるなら大歓迎ですが(笑)
 ただ単に、家のすぐ横にある自販機がキリンだっただけです。で、そこで売られていた角形の飲料がこれだけだったからです。

 と、いうことで、相変わらず見た目を無視した濾過器の自作でした。

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 アント☆だいありぃ別館です。  ありんこやハムスタ等々と暮らす水槽の住人観察日記。    基本的に月水金更新ですが、ネタがあった時は他の曜日でも更新します。